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カジノ ジャパン インターナショナル雑誌
「レベル」、開業月でたった$1,340万のゲーミング収入を計上
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 10日(木曜日) 08:18

アトランティックシティのカジノ産業にとって刺激剤になると期待されていた新規カジノリゾート「レベル」は、一部オープンを果たした本年4月の月間カジノ売上げとして、たった1,340万ドルを計上し、同市全12軒のカジノの中でも下位となった。それに対して、同月度において最もカジノ売上げが高かった「ボルガータ」は、5,400万ドルを計上した。今月下旬に予定されている「レベル」の本格オープンにおける稼働が要注目。

 
アデルソン会長、用地視察でスペインへ
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 10日(木曜日) 08:02

ラスベガス・サンズ社のシェルドン・アデルソン会長は先週、同社がスペインで計画しているラスベガス流の大型カジノリゾート「ユーロベガス(仮称)」の候補地を検討すべく、アルコルコン市へ視察に訪れた。視察対象の土地は、同国首都であるマドリード市の中心から20分、マドリード国際空港から25分離れた場所に位置している。

 
ウィン社:米系企業が新たな筆頭株主へ
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 09日(水曜日) 05:39

米国に本拠を置く資産運用会社のWaddell & Reed Financial社は、ウィン・リゾーツ社の普通株式を18%取得し、同社の筆頭株主となった。本年2月までは、岡田和生会長率いるユニバーサル・エンターテインメント社が19.7%の持ち分で筆頭株主だったが、ウィン・リゾーツ社の取締役会決議によりその持ち分が強制的に償還された。一方、ウィン・リゾーツ社株の40.7%が、同社会長のスティーブ・ウィン氏と関わりをもつ会社が保有している。

 
ウィン社、マサチューセッツ州のカジノ計画を中止
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 09日(水曜日) 05:37

ウィン・リゾーツ社は8日、カジノ導入が昨年合法化された米・マサチューセッツ州のフォックスボロ町を対象とした10億ドル規模のカジノリゾート計画を中止するとの発表を行った。ここ半年間、フォックスボロ町住民の大半から大きな反対を受けたことに加え、このほど、カジノ反対派の同町議会員が当選したことを踏まえての判断だったという。本計画は、既設の最新鋭アメフトスタジアムに隣接する予定だった。マサチューセッツ州は、ニューヨークに匹敵する、米国の中でも大きな可能性をもつ未開拓市場であると見られている。

 
トランプ氏「アトランティック・シティはニューヨークのカジノ合法化で打撃受けない」
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 08日(火曜日) 02:20

かつてアトランティック・シティの象徴的存在であった不動産王のドナルド・トランプ氏は、隣接州・ニューヨークでカジノの本格導入が実現したところで、アトランティック・シティは、その大型カジノ群の密集性や海岸近辺といった立地条件に恵まれているため、大きな打撃を受けないとのコメントをした。1997年、ニューヨークでカジノが一度合法化されようとした時、同氏率いるアトランティック・シティのカジノ産業の利害関係者がその動きを阻止したが、米全国でカジノが出現している現状を鑑みて、今は時代が違うという。トランプ氏自身は、ニューヨークのカジノ市場に将来的に参入することに積極的ではない。

 
サンズ社、“偽装サイト”の閉鎖求める
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 08日(火曜日) 02:19

ラスベガス・サンズ社は、同社の公式ホームページに掲載の各リゾートの画像を無断転載しているウェブサイトの管理者に対し、同社と関わりがあると装うことでサンズ・ブランドの信用と評判を落としているとし、商標権侵害訴訟を2日、起こした。実際はサンズ社とは無関係の投資勧誘が目的である当該ウェブサイトの管理者は不明である。

 
ウィン氏「コタイ計画は6月前に着工」
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 08日(火曜日) 02:19

ウィン・マカオ社のスティーブ・ウィン会長兼CEOはマカオ・ビジネス誌の取材に応え、マカオ政府から承認を得たコタイ地区のカジノ開発計画について、本年6月前に着工したい旨を示した。本計画のための資金調達については、新規株式を発行する予定はなく、「エンコール・マカオ」の時と同様に、キャッシュフローを充てるとコメントした。現時点での総予算は3040億米ドルだという。

 
ベリーズ:カジノ併設の大型複合施設の着工式行われる
カジノ ジャパンインターナショナル
作者: カジノ コンサルタント 藍谷勝   
2012年 5月 05日(土曜日) 06:42

米国に本拠を置くDHSホールディング社は、ベリーズにおいて輸出加工区に指定される40エーカー(およそ162,000平米)の敷地で開発する、カジノ、ホテル、ショッピングの各施設が取り揃えられる複合施設「Cenote Falls Shopping Centre」の着工式を実施したとの発表を今週、行った。小売施設が少ないベリーズから隣のメキシコへ流出する年間およそ1億米ドルのリテール売上げをベリーズ国内にとどめることが、この開発計画の狙いであるという。

 
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